住宅内の快適性は私たちの健康に直接影響を与えるものです。
人類がほかの動物に比べて飛躍的に寿命を延ばしたのは
住環境の快適性によるものでしょう。
住環境の整備は、私たちの寿命に直結していると言えるものですから
最もプライオリティーの高い項目です。
快適性の確保は何をおいても優先されるべきなのです。
しかし、快適性の向上は少なからずエネルギーの消費を増加させています。
健康の維持と節約とを天秤にかければ健康の維持が優先されるべきと考えますが自立循環型住宅plusでは消費エネルギーを削減しつつ住環境の快適性を実現しています。
限りある資源を節約し有効に活用しなければ、未来の快適性は確保できないと
考えているからです。
住まいのエネルギーと言っても、「寒さを我慢して暖房時間を短くする!」など
決してするべきではありません。家族の健康に直接影響するからです。
私たちは、我慢しなくても快適な省エネを実現しなければなりません。
そのために必要なのは、
高性能な暖房器やエアコンではなく
暖房した熱を逃がさない断熱の工夫
蒸し暑い夏の大気中の水蒸気を家の中に浸入させない!
水蒸気に対するバリアの完成が求められるのです。
自立循環型住宅plusの開発した住まいは、
☆ 120oの高断熱層(4寸柱使用時)
☆ 高い水蒸気圧にも耐える防湿層
を標準装備し、従来に無い《エンタルピーレベル》
に対応した高次元での気密性能を実現しています。
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